学生が挑む!地域創生協力隊「いけだキャンパス」事業スタート!

最終更新日 2016年12月15日

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池田町は、高校や大学と連携し、生徒と町民との交流や学習活動を通じて地方創生を図る「学生が挑む!地方創生協力隊『いけだキャンパス』事業」をスタートします。

「いけだキャンパス事業」とは

池田町はこれまで、都立芝商業高校、東京大学、学習院女子大学などのフィールドワークを受け入れてきました。そうした学生の活動は、池田町側が池田町の魅力に改めて気づかされるとともに、若く純粋な姿勢に刺激を受ける貴重な経験の場ともなっています。「いけだキャンパス」とは、このような相互交流による大きな可能性を生かすため、都会の学校と協定を結び、池田町を学びのフィールドとして提供し、継続的な交流を目指すものです。

協定第一号の締結について

今回、協定第一号として、東京都立芝商業高等学校と協定を締結します。

都立芝商業高校は、平成26年度から交流を行っており、池田町への真剣な思いと一途な行動力が受け継がれており、卒業後も含む継続的な交流があることから、今回の協定締結となりました。

新2年生のうち、マーケティング授業を選択した50名が学習カリキュラムとして、事業に参加します。

都立芝商業「いけだキャンパス」で行うこと

地元学の学修事業

  • 農業や生活の体験活動を通じて、文化や資源の明確化を図り、再整理化を行います。
  • 首都圏の若者の目線で、魅力・資源を掘り起こし、町民の町の価値への気づきにつなげます。

商品化の学修事業

  • 資源の掘り起こしを行い、首都圏の若者のニーズと嗜好からの観光、特産商品の開発を行います。
  • 首都圏での池田町及び特産品のPR活動を行います。

共同学修による交流

  • 池田町の中学生との学習交流や首都圏で行う社会体験のサポートを行います。
  • 継続的な交流を続ける中で、池田町民との交流活動へと広げ、都立芝商業高校が池田町の「在東京大使館」となることを目指します。

平成28年度の活動について

平成28年12月23日から25日まで、商品開発等の調査のため、芝商業高校の生徒の皆さんが、池田町でフィールドワークを行います。

芝商「いけだキャンパス」調印式の開催について

以下の日程で調印式を行います。

日時

平成28年12月20日 火曜日

午後4時から

場所

都立芝商業高等学校 視聴覚室

(東京都港区海岸1-8-25)

出席者

都立芝商業高等学校 校長 丸山正二郎

池田町 町長 杉本博文

生徒 50名

関連情報

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