猫の飼養ついて

最終更新日 2015年10月21日

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猫の飼養について

猫に、庭や家を荒らされたり、鳴き声がうるさい、また排せつ物で汚されたなどの苦情や相談が増加しています。

これらは、飼い主の気配りと責任ある飼育で改善できるものです。無責任な飼育は、近隣の人々に迷惑をかけるばかりでなく、猫にとっても不幸なことです。

隣近所の人がみんな猫好きな人とは限らないという意識を持ち、周りに迷惑や危害を及ぼさない心配りと良いしつけが大切です。

飼い主として心得ておきたいこと

捨て猫をしないで

誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで猫を捨てないでください。

捨てられた猫は、飢え・病気や寒さなどで無惨な死をむかえるか、野良猫となりみんなに迷惑をかけることになります。

管理はしっかりと

猫を放し飼いされている方がいますが、飼い主の目の届かないところで何をしているかわかりません。

道路・公園その他公共の場所や、他人の所有地・所有物などを猫が荒らしたり、壊したり、または排せつ物で汚したりしないように管理してください。

飼えなくなったときは

適正に飼える人に譲渡するように努めましょう。

どうしても譲渡する人が見つからない場合は役場保健福祉課(電話番号0778-44‐8000)もしくはふくい動物愛護管理支援センター協会(0778-42-6018)までご相談ください。

避妊・去勢手術について

メス猫は生後6∼9カ月ごろから発情し、その後、年に数回の発情期があり、その度に妊娠していると大変な数に増えてしまいます。

オス猫についても、よそでむやみに子供をつくらせるのは、不幸な猫を増やすことに繋がります。

また、オス猫は発情期に群がってケンカをしたり、異様な声で夜通し鳴いて近所に迷惑をかけます。

このようなことがないように飼い主の責任で避妊・去勢手術を受けることをお勧めします。

責任を持った飼養をお願い致します

お腹を減らした猫にエサをあげる気持ちは人間として大切だと思いますが、決まった飼い主のいない猫は、ご近所の敷地に侵入し糞尿や作物被害等、周囲の方々に迷惑を与える恐れがあります。また、エサを求めて他の猫が集まるので、不妊手術をしていない猫同士が繁殖し、被害がますます拡大する恐れもあります。

エサをあげるのであれば飼い主であること自覚し、地域の迷惑にならないよう責任を持った飼養を心がけてください。

関連情報

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