国民年金の加入と喪失の届出

最終更新日 2015年10月21日

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加入と喪失の届出

20歳になった人(すでに厚生年金に加入している人は除く)、就職・退職や扶養などの状況により加入する年金の種別が変更になった人は、国民年金の届出が必要です。

国民年金に加入する人

国民年金は、日本に住所のある20歳以上60歳未満の人が必ず加入しなければなりません。

加入する人は、保険料の負担の仕方の違いから、次の4種類に分かれます。

被保険者の種類一覧表
種別 加入者 手続先 保険料の納付
第1号被保険者 20歳以上60歳未満で自営業者、農林漁業従事者、学生、無職の人 池田町役場窓口 ご自身で納付
第2号被保険者

厚生年金や共済組合に加入している人

(会社員、公務員)

勤務先

勤務先で納付

(主に給与天引き)

第3号被保険者 厚生年金や共済組合に加入している人(第2号被保険者)に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者 配偶者の勤務先 なし(配偶者が加入する制度が負担)
任意加入被保険者

日本に住所のある60歳以上65歳未満の人や、海外に住んでいる65歳未満の人

ただし、昭和40年4月1日以前生まれで65歳になっても年金の受給資格が確保できない人に限り、70歳になるまで加入できます。

池田町役場窓口 ご自身で納付またはご家族が納付を代行

国民年金各種届出

役場窓口でできる国民年金の届出は以下のとおりです。

就職・退職したとき、扶養の状況に変更があったとき、20歳になったときなどは速やかに届出をしましょう。

役場窓口でできる各種届出一覧表
項目 必要な手続き
20歳になったとき 国民年金資格取得届(日本年金機構から事前に書類が送付されてきます)
退職したとき 国民年金資格取得届

所得の増や離婚により

配偶者に扶養されなくなったとき
 

国民年金資格取得届
扶養していた配偶者が退職したとき 国民年金資格取得届
扶養していた配偶者が65歳になったとき 国民年金資格取得届

海外へ転出するとき

国民年金資格喪失届、任意加入する場合は国民年金資格取得届

年金手帳の再交付 年金手帳再交付届
  • 結婚や減収で配偶者(厚生年金や共済年金に加入している)に扶養されるようになった場合(第3号被保険者になる場合)は、配偶者の勤務先に届出をしてください。

届出に必要なもの

  • 印鑑
  • 退職した場合や扶養からはずれた場合は、事業所発行の喪失連絡票など
  • 年金手帳

就職・退職、扶養の変更時は、国民健康保険の手続きも同時に必要となることがほとんどです。以下のページを参照してください。

加入と喪失の届出

関連情報

情報発信元

総務政策課(住民税務室)

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電話番号:0778-44-8001
ファックス:0778-44-8080
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