学生納付特例・納付免除申請

最終更新日 2015年10月21日

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保険料が未納のままだと、将来の年金だけではなく、障害基礎年金などが受けられない場合があります。

保険料を納めるのが困難な場合には、本人の申請によって保険料の納付が免除や猶予される制度がありますので、ご利用下さい。

学生納付特例制度

  • 収入のない学生が社会人になってから、保険料を納めることができる制度です。
  • 申請により学生自身の前年所得が118万円以下である場合、保険料の納付が猶予されます。
  • 申請は毎年度(承認期間は4月から翌年3月まで)必要です。今年度、学生納付特例を承認された人で、翌年度も同じ学校に在学される人には、日本年金機構から「学生納付特例申請書(ハガキ)」が送付されます。必要事項を記入し、返送することにより学生納付特例の申請ができます。ただし、学校などの変更をされた人は改めて申請手続きをして下さい。
  • 保険料を追納されない場合、年金を受けるために必要な期間には算入されますが、老齢基礎年金額には反映されませんので、将来受け取る年金額は少なくなります。

学生納付特例申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 学生証または在学証明書

納付免除・猶予制度

  • 本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定基準以下または失業などで収入が少なく保険料が納められない人は、申請することにより保険料の全額または一部の納付が免除されます。また、30歳未満の方で本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は申請することにより、保険料の納付が猶予されます。申請後年金事務所において、前年の所得などの審査があり、後日結果通知が届きます。
  • 原則として毎年度(承認期間は7月から翌年6月まで)申請が必要ですが、前年度において継続申請を希望し、全額免除の承認をされた人は、毎年申請の必要はありません。翌年度以降は申請があったものとして、審査が行われます。その場合は、結果通知が送付されますのでご確認ください。
  • 保険料を追納されない場合、年金を受け取るために必要な期間には算入されますが、全額納付した場合に比べ、将来受け取る年金額は少なくなります。
  • 平成26年4月からは申請月から過去2年1ヵ月までさかのぼって申請ができるようになりました。

納付免除・猶予申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 雇用保険受給資格者証の写しまたは雇用保険被保険者離職票等の写し(失業による申請の場合)

関連情報

情報発信元

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