国民年金の給付(老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金・死亡一時金・未支給年金)

最終更新日 2015年10月21日

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国民年金の給付

国民年金の給付で役場で手続きのできるものには、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金などがあり、その他の給付に、寡婦年金、死亡一時金、未支給年金があります。ここではそれらについてご紹介します。なお、厚生年金に関する給付の手続きは年金事務所です。

手続きの際にお持ちいただきたいもの

  • 年金手帳(老齢基礎年金、障害基礎年金、寡婦年金、死亡一時金請求のとき)
  • 亡くなられた方の年金証書(遺族基礎年金、未支給年金請求のとき)
  • 年金等を振り込む口座の通帳
  • 印鑑
  • 手数料(戸籍謄本等にかかる費用)

老齢基礎年金

受給資格期間(保険料を納めた期間と保険料を免除された期間などの合計)が25年以上ある人が、65歳になったときから受けられます。

60歳を過ぎれば、繰り上げて受けることもできますが、この場合の年金額は、受け取るときの年齢・月齢額に応じて、一定の割合で減額されます。

65歳から受けずに、70歳までの希望する月まで繰り下げて増額してもらうこともできます(繰り上げ請求や繰り下げ請求を行った場合、生涯、減額または増額した年金額で変わりません)。

障害基礎年金

国民年金に加入中(または加入していた人で60歳から65歳のとき)に初診日のある傷病で、国民年金法に定める1・2級の障害状態になった人が受けられます。

初診日の前々月までの加入期間のうち3分の2以上保険料を納めていること(免除期間を含む)、または初診日の前々月までの1年間に滞納がないことも必要です。

(注意)

  • 国民年金法に定める1・2級と身体障害者手帳の1・2級は異なります。
  • 20歳前から障害のある人は20歳になったときから受けられます。

遺族基礎年金

国民年金加入者または加入者であった人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていたのいる配偶者またはが受けられます。

(注意)ここでのとは、18歳まで(18歳に達する年度末)の子、または20歳未満で障害基礎年金1・2級に該当する程度の障がいのある子が対象になります。

  • 死亡後の手続きを役場窓口で行う際に、該当する場合は個別にご案内しています。

寡婦年金

第1号被保険者・任意加入被保険者期間としての、保険料納付済期間と免除期間を合わせて25年以上ある夫が何の年金も受けずになくなったとき、その妻(婚姻期間が継続して10年以上)が60歳から65歳になるまで受けられます。

死亡一時金

保険料を納めた合計月数が36月(3年)以上ある人が、老齢基礎年金・障害基礎年金のいずれも受けずに亡くなったときに一時金が受けられます。

受けられる遺族は、死亡した人と当時生計を同じくしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹で、順位もこのとおりです。

  • 該当する場合は、死亡後の手続きを役場窓口で行う際に、個別にご案内しています。

未支給年金請求

年金は死亡した月分まで受けられます。死亡して受け取ることができなかった年金は遺族の人が受けられます。

受けられる遺族の範囲は、年金を受けていた人と死亡当時生計を同じくしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹・それ以外の3親等内の親族で、順位もこのとおりです。

  • 該当する場合は、死亡後の手続きを役場窓口で行う際に、個別にご案内しています。

関連情報

情報発信元

総務政策課(住民税務室)

〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-4
電話番号:0778-44-8001
ファックス:0778-44-8080
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