新型インフルエンザ等対策

最終更新日 2015年10月21日

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新型インフルエンザ対策について

新型インフルエンザについて 

インフルエンザウイルスの性質が変わる(変異する)ことによって、これまでヒトに感染しなかったウイルスがヒトに感染するようになり、さらにヒトからヒトへ感染するようになった場合、その変異したウイルスを新型インフルエンザウイルスといいます。
新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。

これまで、いくつかの新型インフルエンザが、およそ10~40年の周期で発生しており、近年では、平成21年にA型のH1N1亜型に属するウイルスが原因で、ヒトからヒトに感染し流行しました。

また、未知の感染症である新感染症の中には、その感染力の強さから、新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きいものが発生する可能性もあります。

そこで、平成25年4月に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」 において、新型インフルエンザと新感染症を合わせて「新型インフルエンザ等」と位置付けられました。

新型インフルエンザ等対策特別措置法について 

新型インフルエンザは、ほとんどの人がそのウイルスに対して免疫(抵抗力)を有していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことが懸念されます。

新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)は、病原性が高い新型インフルエンザや同等の危険性のある新感染症が発生した場合に、国民の生命及び健康を保護し、国民生活や経済への影響を最小にすることを目的として制定されました。
 

池田町新型インフルエンザ等行動計画について

池田町では、新型インフルエンザ対策を講じてきましたが、平成25年4月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が施行され、「新型インフルエンザ等」を対象とした行動計画の作成が義務付けられたため、平成25年6月に国が作成した新型インフルエンザ等対策行動計画、福井県新型インフルエンザ等対策行動計画(平成25年12月作成)を踏まえ、特措法第8条に基づく池田町新型インフルエンザ等対策行動計画(平成26年11月)を作成しました。
 

町行動計画の目的

1.感染拡大を可能な限り抑制し、町民の生命および健康を保護する。
2.町民の生活および経済に及ぼす影響が最小となるようにする。
 

町行動計画の概要 

町における新型インフルエンザ等の被害想定、基本的な考え方、役割分担等を定めるとともに、未発生期、海外発生期、県内未発生期、県内発生早期、県内感染期、小康期の段階ごとに、実施体制、情報収集、情報提供・共有、予防・まん延防止、予防接種、医療・生活・経済の安定確保の項目について、町が実施する措置等を示しました。
 

情報発信元

保健福祉課

〒910-2511 福井県今立郡池田町薮田5-3-1
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ファックス:0778-44-8009
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