マイナンバーカード(個人番号カード)の申請

最終更新日 2015年10月21日

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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請について

マイナンバーカードの取得を希望される方は、以下の3つの方法で申請することができます。

1.郵送で申請

通知カードに同封されている「個人番号カード交付申請書」に必要事項を記入、押印し、顔写真を貼り付け、返信用封筒に入れて投函して下さい。

2.パソコンやスマートフォンから申請

パソコンから申請用ウェブサイトにアクセスして申請することや、スマートフォンで「個人番号カード交付申請書」のQRコードを読み取って申請することができます。

3.役場で申請

役場で申請を受け付けることもできます。カードは即日交付できないため、後日受け取りに来ていただきます。顔写真の無料撮影も行っています。

マイナンバーカード申請の際の注意事項

  • 申請書に記載されている氏名、住所等が現在のものと異なる場合

通知カードに同封されていた個人番号カード交付申請書には、平成27年10月5日時点の住民票上の住所、氏名が記載されています。その後、住所、氏名等に変更が生じた場合、同封されていた申請書は使用できません。申請をご希望の場合は、役場で再発行した交付申請書または手書きによる交付申請書をご使用下さい。

カード申請手書き用個人番号カード交付申請書(手書き用)(エクセル形式 22キロバイト)

  • 町外への転出を予定している場合

マイナンバーカード申請後、カードが交付されるまでの間に町外へ転出してしまうと、先のマイナンバーカードの申請は無効となってしまいます。転出後の新しい住所で申請して下さい。

  • e-taxを利用した確定申告を予定している場合

早期にマイナンバーカードの申請をされた方でも、カード作製の状況によってはカードの交付が3月にずれ込み、申告期間に間に合わない可能性があります。

マイナンバーカードの交付について

マイナンバーカードを交付する準備が整った方へ、順次「交付通知書」を郵送し、お知らせします。下記の交付の際に必要なものをお持ちの上、役場窓口までお越し下さい。
交付までにお1人30分程度お時間がかかることがあります。時間に余裕を持ってお越し下さい。

交付の際に必要なもの

  1. 必要事項を記入した交付通知書
  2. 通知カード
  3. 本人確認書類
    1点でよいもの…運転免許証、顔写真付住基カード、旅券、身体障害者手帳など顔写真付きのもの
    2点必要なもの…健康保険証、年金証書、預金通帳、社員証、学生証など
  4. 住民基本台帳カードやたんなんカード(お持ちの方のみ)

マイナンバーカード交付の際の注意事項

  • カードを交付する際、下記の複数の暗証番号を設定する必要があります。そのため、申請者ご本人が窓口までお越し下さい。
  1. 住民基本台帳用暗証番号(4ケタ)
    住民票コードをテキストデータとして利用する際に必要
  2. 券面事項入力補助用暗証番号(4ケタ)
    個人番号や住所、氏名、生年月日、性別を確認し、テキストデータとして利用する場合に必要
  3. 利用者証明用電子証明書暗証番号(4ケタ)
    インターネットサイトやキオスク端末等にログイン(マイナポータル等へのログイン)する際に利用
  4. 署名用電子証明書暗証番号(英数字6文字以上16文字以下)
    インターネット等で電子文書を作成・送信(e-tax等)する際に利用
  • 病気や身体の障害など、やむを得ない理由によりご本人の来庁が困難な場合は、委任状やご本人の来庁が困難であることを証する書類等が必要になります。(仕事が多忙で来庁する時間がないという理由は、やむを得ない理由に該当しません。)

任意代理人がカードの交付を受ける場合、暗証番号の入力は町職員が行います。交付通知書の暗証番号記載欄にご記入の上、暗証番号が見えないよう目隠しシールを貼付して任意代理人にお渡し下さい。
暗証番号が記入されていない場合や目隠しシールがはがされていた場合などは、カードの交付ができません。

  • 15歳未満の方及び成年被後見人の方は、法定代理人が必ず同行して下さい。その際、上記1から4の書類に加え、下記の書類が必要となります。
    ・15歳未満の法定代理人は、本人確認書類及び戸籍謄本(本籍が町外かつ同一世帯員でない場合(同一世帯員でも住民票で親子関係が確認 できない場合も含む)。
    ・成年被後見人の法定代理人は、本人確認書類及び成年後見に係る登記事項証明書。

マイナンバーカード多目的利用の申請について

多目的利用とは、自動交付機で各種証明書(印鑑証明書、住民票、税証明書)の発行ができる機能を設定することです。ご希望の方は、窓口にてお申し出下さい。申請に必要なものは、下記のとおりです。

多目的利用申請に必要なもの

  1. マイナンバーカード
  2. 印鑑
  3. 印鑑登録されている方は、印鑑登録証
  4. 同時に印鑑登録される方は、登録する印鑑(実印)

多目的利用に関する注意事項

  • 15歳未満の方及び成年被後見人の方は、多目的利用の申請はできません。
  • 4ケタの暗証番号を設定していただきます。申請前にあらかじめ決めておいて下さい。
  • 任意代理人による申請の場合は、即日処理できません。
    申請を受け付けた後、ご本人の意思による申請かを確認するため、照会文書を郵送します。そのため、設定までに数日必要となりますのでご注意下さい。照会文書発送後、任意代理人にお持ちいただきたいものは、上記多目的利用の際に必要なものの1から3に加え、下記の2点です。(印鑑登録は、別途手続きが必要となります。印鑑登録と印鑑証明書のページをご覧下さい。)
  1. ご本人が回答書欄や委任状欄に必要事項を記入した照会文書
  2. ご本人が記入した暗証番号入力依頼書(封筒に入れ、割り印したもの)
    暗証番号の入力は町職員が行います。暗証番号を記入した入力依頼書を暗証番号が見えないよう封入し、封をしたところに割り印して下さい。暗証番号が記入されていない場合や封印されていない場合は、受け付けできません。

お問い合わせ

総務政策課 電話番号0778-44-8010

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情報発信元

総務政策課(住民税務室)

〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-4
電話番号:0778-44-8001
ファックス:0778-44-8080
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