一里塚
最終更新日 2025年8月27日
ページID 002927
史跡 一里塚 (池田町指定文化財)
一里塚は、慶長9年(1613)ごろから全国的に造られたもので、おもな街道の一里毎に保塁(ほるい)を造り、欅と榎(えのき)を抱き合わせで植えて旅人の道標とした。
また、ここは旅人の憩いの場や道のり計算の場でもあり、また、駕籠(かご)や馬子、人夫代などの賃金計算の基準ともされた所である。
昔の池田町内では、西角間の八幡神社の境内や柿ヶ原などにも造られていたが、現在はこの社頭(しゃとう)一里塚だけが往時の形を伝えている。
欅 周囲 5.28メートル
高さ 約15メートル
榎 周囲 2.75メートル
高さ 約15メートル
地図
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