能面 三番叟
最終更新日 2025年9月3日
ページID 002941
能面 三番叟 (福井県指定文化財)
面長16.7cm、面幅14.4cm、厚さ7.4cm、桂材(けいざい)。左眼は父尉(ちちのじょう)に、右眼を翁に似た表現とする。額や頬に深く彫られた皺(しわ)、鼻梁(びりょう)の曲がり強く張る様など、後の能面には見られない荒々しい意識表現が見える。一見、粗野な老顔(ろうがん)だが、神社の御神体(ごしんたい)にふさわしい緊張感がみなぎる。鎌倉時代の作と考えられる。
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