西光寺大仏
最終更新日 2025年9月3日
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彫刻 西光寺大仏 (池田町指定文化財)
明治24年8月、当寺27世住職徳井堯譲(とくいぎょうじょう)上人が池田全村をはじめ各地を巡錫(じゅんしゃく)して浄財の喜捨を得、国土安穏(こくどあんのん)、息災増益、諸願成就を祈念して建立した丈六の大仏である。
蓮華台座の上に立つ木造の阿弥陀如来像で、輪光背(わこうはい)をいただき、頭部から胸部にかけてと両手は金色に、納衣(のうえ)と台座は黒色に彩色されている。
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