懸仏(かけぼとけ)

最終更新日 2025年9月3日

ページID 002948

印刷

  鋳銅 懸仏(かけぼとけ)   (池田町指定文化財)  


 当諏訪神社は、「元須波社(もとすわしゃ)」と呼ばれた由緒を持っている。
 当社に祀られている懸仏は、鏡面の上段に神像を、中段の左右には2体の菩薩坐像を鋳出しており、御正体(みしょうたい)として祀られたものと思われる。
 製作年代は不詳であるが、懸仏は平安時代からつくられはじめ、鎌倉時代から室町時代には盛んに神社や寺に奉納されており、当社の懸仏もその時代のものと推定される。

懸仏
(懸仏)

地図

情報発信元

教育委員会事務局

〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-5
電話番号:0778-44-8006
ファックス:0778-44-7771
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日、休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。


このページを評価する