懸仏(かけぼとけ)
最終更新日 2025年9月3日
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鋳銅 懸仏(かけぼとけ) (池田町指定文化財)
当諏訪神社は、「元須波社(もとすわしゃ)」と呼ばれた由緒を持っている。
当社に祀られている懸仏は、鏡面の上段に神像を、中段の左右には2体の菩薩坐像を鋳出しており、御正体(みしょうたい)として祀られたものと思われる。
製作年代は不詳であるが、懸仏は平安時代からつくられはじめ、鎌倉時代から室町時代には盛んに神社や寺に奉納されており、当社の懸仏もその時代のものと推定される。
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