上島用水
最終更新日 2025年9月3日
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史跡 上島用水 (池田町文化財)
上島用水は、志津原の鯉谷口で取水し、下流の月ヶ瀬に至る延々二里(8km)余りの用水路である。
この用水は畑地や荒れ地が多かった月ヶ瀬に水田を開こうと決意した上島重平によって開削されたものである。
享和二年(1802)三月工事に着手、「天狗壁」の難工事も克服して、天保三年(1832)に完成し、30余町歩(よちょうぶ)の開田に成功した。
一部を志津原に分水した用水は、現在も灌漑用水として地域を潤している。
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