山吹双鳥鏡・垂柳双鳥鏡
最終更新日 2025年9月4日
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山吹双鳥鏡・垂柳双鳥鏡 (池田町指定文化財)
鎌倉時代初期の作品で鋳銅製。
泰釼圏線で内外区に分かち、内区は山吹の花を散らし、双鳥を鋳出している。外区には飛雲文(ひうんもん)らしいものを残し、華麗な紋様を呈する鏡である。昭和45年基盤整備事業中に浄善寺山土中より発見された。これと同時に五輪塔数基も発掘された。経塚(経典や写経を陶器や金属製筒に納めて土中に埋めた塚 )の鏡と考えられる。
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