堀口家住宅

最終更新日 2025年9月4日

ページID 002962

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   建造物 堀口家住宅   (国指定重要文化財)     

                    
      入母屋、茅葺(かやぶき)、平入、土座式     
      平面積   125・7平方メートル     
      屋根面積  240平方メートル  
 当住宅は、約350年前の江戸時代 初期の建築と推定される古民家であり、土座式ひろま型の山地農家形式で、越前 東部地方の代表的民家の原形を残す貴重な建物である。
 通称「又柱(またばしら)」と呼ばれる五本の柱を含む太い柱や屋根組みは雪国らしく力強く豪快である。
 柱や梁(はり)には栗や欅材が使われ、仕上げはおもに「ちょうな」であるが上の間だけは台鉋(だいがんな)で仕上げられており、奥二部屋と厩(うまや)以外はすべて一つの空間になる素朴な形式で、独特の風格を持っている。
 堀口家は、代々「三郎兵衛」を屋号とし、須波阿須疑神社十二軒衆の一つで、庄屋も努めたことがある古い家柄である。

堀口家住宅
(堀口家住宅)

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