龍双ヶ滝
最終更新日 2025年9月4日
ページID 002963
龍双ヶ滝 (池田町指定文化財)
大野市宝慶寺に通じる清流(部子川)緑陰の地にあり、直下60mに及ぶ名瀑である。
この滝のことは、「帰雁記」「細記」「越前名蹟考」にも紹介されている。
滝口の東側付近を寺屋敷と呼んでいるが、この寺に龍宗という僧が修行に励んでいたといわれる。その後、滝壺には龍が住み、時々昇天のため滝昇りをしたとも伝えられる。
昇天が続くと大本区の祝部(ほふりべ)が神様一体を奉持して滝壺に安置し、神酒(みき)を供え雨乞いをしたと伝えられている。降雨があると雨喜祭を行い、一日を休んだといわれている。
地図
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