領主池田氏菩提寺
最終更新日 2025年9月4日
ページID 002964
史跡 領主池田氏菩提寺 (池田町指定文化財)
龍淵寺(りゅうえんじ)は平泉寺末の天台宗の寺であったが、長享二年(1488)石雲和尚によって曹洞宗に転宗したと伝えられ、領主池田氏の菩提寺として隆盛した。
しかし、元亀三年(1572)兵火により焼失した。その後、貞享元年(1684)再び出火によって焼失し、翌年10月再々建されたものが現在の堂宇(どうう)である。
当寺には、本尊の釈迦三尊像や千手観音像が祀られ広く信仰を集めてきた。
なお、左手の山の中腹には、池田氏代々の墓碑がある。
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